大工さん登場

いよいよ内部に手が入ります。
ちなみにこちらはお店の見取り図。シンプル!
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そしてこちらが実際の大きさを縮小して作られた模型(山田さん作)。
こうやって作ってみるとお店の雰囲気や動線の利便性などが見えてきます。
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さて。
余計なモノを全て運び出し、解体し、裸になった内部を再構築するためには、
プロの力を借りない訳にはいきませんでした。
それくらいこの物件の内部はガタがきていた様です。
壁もこれまでの借り主が何層にも重ねて取り付けているただけだったり、
先に書いた問題の柱は掘り起こしてみたら宙ぶらりん(!)だったり、
やっつけ作業の歴史がゴロゴロと出現し、開けてみたらあらビックリ!な
あまり有り難くないサプライズの連続です。

ここでしっかりと土台を作っておかないと、今後の素人作業に大きな影響があるのは
目に見えています。
そこで大工さんの登場。
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床も元々カウンターがあった部分がガタガタだったので、全体のレベルを合わせるために
セメントを流します。
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スッキリとパネルが張られた壁に、この後、私達素人が塗り壁をするのです。大工さん達の汗を無駄には出来ません。頑張らねば。

古いコンクリート部分と、流し込まれたセメント、うまく結合してくれるでしょうか。
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大工さん達の作業と平行して、電気と水道の工事も進行しなくてはなりません。
シャンプー台になる部分には配水管を通してもらいました。
ホントにここがシャンプー台になるんですか?な見た目です。
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結局、内装基礎工事は7日間かかり、
トータルで17人の大工さんの労力が投じられた事になります。
プロの職人の偉大さを知る第一歩となりました。
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by yamada_biyou | 2007-08-20 14:25 | ◎内装作業


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