左官作業スタート

大工さん作業により、大きな箱となった店内を加工して行きます。
内装作業に詳しいお友達の指示通り、
まずは天井と壁に張られたパネルの継ぎ目を網状になったテープで覆ったり、
ネジをパテで埋めたり、塗装後に灰汁(!)が浮き出て来ない様に
ベニヤ部分には下地剤を塗ったり、という地味な行程を踏んでから、
いよいよ素人左官作業のスタートとなりました。
まずは天井から。
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この作業が何しろ大変でした。
不慣れな脚立の上での作業というのが「ふくらはぎ」に、
ひたすら上向きの作業が「首」に、
専用のパレットに乗せた塗り壁材の重みが「左腕」に、
微妙なコテ加減が「右肩」及び「右手のひら」に、
それはもうジワジワと効いてくるんです。
しかもこの時既に7月下旬。
当然まだエアコンは設置されておらず、
大きな扇風機のみの店内はぬるま湯状態で、白熱灯付近の作業は過酷の一言。
汗が吹き出ます。
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結局女性3人で朝9時から始めて一日かかりましたが、
それでもなんとか天井は終了。疲労を忘れる達成感です。
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3人ともドロドロに疲れ果てました。もちろん翌日は全身筋肉痛。
ここでも改めてプロの職人さんの偉大さを知る事になり、
街やお店で目に飛び込んで来る塗り壁を見る目も変わりました。
(とりあえず、つい触るクセがつきましたね)

体は悲鳴を上げましたが、天井を先に経験したお陰で、
後日の壁塗り作業が何と楽に感じた事か。
壁はハイペースで進みました。
電気のプラグを保護しながら、カットスペースの鏡用枠を取り付けて壁は終了です。
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先は長いけれど、ひとまずお疲れさまでした!
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by yamada_biyou | 2007-08-23 13:10 | ◎内装作業


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